赤さんを待つ日々

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ある朝のこと 完結編

゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜前回の続き゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜ 


ダンナちゃんが出かけたのは、ついさっき。
走れば追いつくかもしれない!!!
と思い慌てて追いかけました。
しかし、つむじは洗濯用のサンダルを履いていたためはやく走れず
結局追いつけませんでした。 がっくり


どうしよう・・・今日これから仕事なのに・・・。
職場までは何とか歩ける距離だし、歩いて仕事に行くか・・・?

しかもパジャマで・・・。場違いもはなはだしい・・・。


近所の人に電話をかりるというのも考えました。電話
しかしつむじはご近所さんとは全く親しくしておりません。
それどころか、自治会に誘われたのも思い切り断りました。

近所の人には頼りづらい・・・。


それともダンナちゃんが帰ってくるまで、洗濯干し場で待つ?
今日は忘年会だから帰りは12時くらいって言ってたなぁ・・・。
お金もってないから喫茶店とかも入れないし・・・。
本屋かコンビニで時間つぶす?

は・・・・!パジャマだった・・・!!
場違いもはなはだしい・・・。


あ・・・・・・・!!!


つむじは大切なことを忘れていました。
ダンナちゃんの両親が歩いていける距離に住んでるじゃない~ふるーつ☆Cultivation・ドキドキハート
合鍵も渡してあるし、借りればいいんだーー!!!!
漆黒の闇に一筋の光が差しました。

今にも走り出したい気持ちを抑えながら、ダンナちゃんの実家に向かいました。
そしてお母さんに鍵を借り、無事に家に帰ることが出来ました。


お母さん、朝早くからご迷惑をおかけしました・・・。

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